2007年11月

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ずくし(熟柿)

ずくし(熟柿)

10月28日、1本の柿の木に唯一なっていた渋柿、数があれば、へたに焼酎を
つけて、合わせ柿をつくることができるのに、今年は、唯一1個取れました。

これを今日まで、じっくりと成熟させておいたのをそろそろ食べごろかなと
切りました!!

とろけるような、甘さ、特に種になるところが、甘くとても果物とは思えない味と
食感。とても表現しきれません。吉野は柿も有名な地域です。今年は豊作のようで
すね。ここのところ、柿をいただく機会がおおく毎日のようにおいしい柿を食べている

しかしきょうの柿は、いつもとちがいクリームのような柔らかさ、甘さはクリームの
ように甘くなく、何個もたべれそう。。。。。。

ただし、私は、腸が弱いので控えています。あまり食べると、てきめんなので

はじめてユーチューブに投稿してみました。

今年、咲いたアマリリスを約1時間ごとの間隔で設定ビデオで撮影してみました。
編集はマックのソフトです。
一度は、挑戦してみたかった花が咲いていく映像ですが、出来てみたらほんと自己満足です。
少し暗かったのが残念ですが、また花の咲く姿、挑戦してみたいですね

鍋焼きうどんが、おいしい季節になりました。

鍋焼きうどんが、おいしい季節になりましたね。
レシピを書きますね。

  • だしの素 1袋
  • うどん 1玉
  • えびの天ぷら 1本
  • 長ねぎ 1/4本
  • かまぼこ 2枚
  • ほうれん草 適宜
  • 卵 1個
  • 薄口しょうゆ 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • 酒 大さじ1

1. 水3カップを鍋に入れ、火にかける。沸騰後にだしの素を入れ薄口しょうゆ 大さじ2
  みりん 大さじ2、酒 大さじ1などで好みの味をお付けください。
2. ほうれん草はゆでて食べやすい長さに切る。ねぎは斜めに切っておく。
3. ゆがいたうどん、えびの天ぷら、かまぼこ、ほうれん草、ねぎを入れてサッと煮て、
  卵を落として半熟に仕上げる。

私の場合、食べることが好きで作ることはあまり知りませんが、とりあえず関西では
まず、だしを一番につくり仕上げていきますね。この季節できたての鍋焼きうどんを
ふーふーさましながら食べるのはおいしいですよね。

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境港にはご長寿カードがあるそうです

先日の、妖怪新聞によると、境港駅に降り立ち、最初に目に入るブロンズ像は、なんと言ってもゲゲゲの鬼太郎の生みの親「水木しげる先生」、つづいて「カッパの三平・タヌキ・カッパ」「鬼太郎ポスト」そして「死神」。

「死神」って縁起も良くないのになぜ?駅前の一等地に居るのか?不思議に思いませんか?この「死神」地獄界で最も業績が悪く、人の良さが災いして人の魂をなかなか捕れないないので、エンマサマからリストラされる寸前という憎めない性格なのだそうです。「河童の三平」に登場しているそうですよ

平成12年の鳥取西部大地震のとき、陶器製の死神だけが倒れ他の水木しげるロードに立っているブロンズには全くと言っていいほど被害がなっかたそうです。それから「死神伝説」が生まれました。「災いを死神が一人で背負ってくれた。」ということでお守り代わりに死神グッズを身につけている人が増えたとか。。。。

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自治会のバス旅行

 

きのうは隣組の2年に1度のバス旅行だったんです。
滅多に行かないのですが、今回は参加しました。きまぐれです
たまわには、地元の人との交流をしておかないと、災害の時や
シニアになってから、さみしい思いをしないといけないでしょ

その時のために今から、少しずつ準備です

今回は、キリンビールの神戸工場の見学とその近くにある
フルーツ・フラワーパーク・そしてアウトレットのお店を回る予定とか

キリンビール神戸工場では、ちょっとした資料館がのようなものがあり、
昔懐かしい部屋のセットがありました

昭和30年ごろのセット
思わず懐かしいので、写真を撮りました。TVのチャンネルが
まわす取っ手が付いているんです。ご存知の方もいると思いますが
引っ張ると抜けてくるんですよね

生産ラインの説明を聞いてびっくりしました1分間に2000個のカンに
ビールを詰めていくそうです。詰める管は管工場から1つのパレットに
350mlが7000個、500mlで5000個積み上げてくれラップのようなもので
包まれて納入されるそうです。コケないものかと驚きました

もう一つ驚いたのは、兵庫三田が、日本のビールの発祥の地だそうです

日本で初めてビールを作ったのは神戸三田出身の川本幸民という蘭学者
だそうです。彼自身も酒豪だったようですが、この三田出身の方が日本で初めて
ビールを造られたということが驚きでした。

フルーツ・フラワーパークでは、風が強くちょとさむく残念。もう少しよい天気
ならよかったのですが。。。。。

鬼太郎のおみやげ 妖怪まんじゅうがやってきた!!

妖怪まんじゅう今日会社から帰ったら、家に妖怪新聞が来ていた。鳥取の境港からやってきたらしい。
嫁さんのお姉さんのおみやげらしんです。「これ、おみやげやて」と差し出されたとき、おみやげが新聞紙で包まれてるの?とちょっと違和感観じたんですけどよく見ると、鬼太郎やネズミ男、目玉おやじ、など水木しげるさんの妖怪が所狭しと書かれている。その名も妖怪新聞なかなかのネイミングですね。

新聞には、鬼太郎の生みの親、水木しげるさんと境港の話題。鬼太郎が境港の妖怪観光大使に就任!などと明るい話題が掲載されています。

妖怪新聞によると境港には、水木しげるロードがあるそうで、その地図も掲載されています。「からんころん通り」「ゲゲゲすじ」「しげぇーさん通り」「もきもくれん通り」「べとべとさん通り」「なんじゃもんじゃ通り」「サラリーマンすじ」などもあるとか、すべてゲゲゲの鬼太郎で聞いたことがある名前です

妖怪新聞によると、JR西日本も米子駅の「0番乗り場をネズミ男駅」と呼び、境港駅を「鬼太郎駅」と呼ぶそうです。切符もそうなっているのでしょうか?

それに、おもしろいのは「ご長寿カード」この記事は、とくにおもしろいです。
残念ながら今日はここまでにします。この続きは、あすということで!!

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