2007年08月

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奈良県・大阪で救急搬送また受け入れ拒否

奈良県でまた、妊婦が病院に受け入れてもらえず!流産に。
新聞、テレビで報道されている、奈良県橿原市の妊婦(38)が奈良・大阪両府県の病院に相次いで受け入れを拒まれ、救急搬送中に胎児を流産したという。

医療関係者に聞いた話だが、奈良県内から大阪府下への救急搬送が、やたら増えているそうだ、道路事情も良くなったので、電話で確認するよりも車で走りながら本部と無線確認したほうが早いという判断が消防(救急車)に少なからずあるようだ。

要するに、県下で県立医大で受け入れができない場合大阪向いて走った方が早いだろうということか?

事実、奈良県は医療情報システムを79年に稼働させ、消防が患者の搬送先を探すため、登録された登録された医療機関が受け入れ可能かどうか、インターネットで確認できるようになっているそうだが、リアルタイムに変化しているかは確かではく、
県は各医療機関に午前8時と午後5時に情報の更新を求めているが、医療機関によれば、宿直時はいつも「受け入れ不可」となっている医療機関もあるとか。
また県は県医師会職員に委託し午前9時と午後6時に各医療期間に情報の更新ができていない医療機関に電話で催促している様だが、リアルタイムの情報が得られないのも事実のようだ。

奈良県立医大産婦人科の小林浩教授は「県立医大以外の病院は基本的に満床の表示だ。医大がいっぱいだったら、県外へ搬送することになる」として、システムが十分機能していないと指摘する。実際、奈良県の場合、リスクの高い妊婦の県外搬送率は、25・3%(06年)と他県に比べて高いという。

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暑さ対策商品が、人気を呼んでいるそうです

今年ほど暑さが厳しかった年は今までなかったように思うのですが。
暑さ対策で、人気を呼んだ商品があったそうです。
通常より多くの塩が入った塩飴が、ニュースによるとすでに予約で9月中頃まで
いっぱいだそうです。熱中症予防に良いとかでその名も「熱中あめ」
味はレモン味ベース、普通のレモン飴より濃い感じ。
よく味わうと、塩の味がしっかりと感じられる。塩辛い、とまではいかないが、
濃い目の塩味ベースでレモン風味。スポーツドリンクのようでもある。
原材料は「砂糖・水飴・塩・クエン酸・香料」と塩以外は実にシンプルといえる。
熱中症には塩分と水分が必要というのはよく言われていること。
これは手軽においしく塩分補給ができそうな商品だ。

猫なべ?ねこ鍋?猫のなべぇ〜!

最初、聞いたとき驚きました。
さっき嫁さんから「猫なべってしってる?」って聞かれたんです。
その時、頭の中を猫を鍋に入れて食べるの?えぇ”〜うそだろと思って
おそるおそる「しらない、なにそれ?ねこの鍋?」ってききかえしました
そしたら、どうも土鍋の中で可愛く眠る猫のことらしいんです。
思わずyoutubeで調べたら、出てきました。土鍋で気持ち良さそうに眠る
猫たちが、そうなんです1匹じゃないんです。まぁ見てあげてください
ホント、気持ちよさそうです。猫なべの大盛も登場します(笑;

しかし、土鍋をこのように使うのは初めてじゃないのかな?
土鍋といえばやっぱり、水炊き、雪見なべ、ちゃんこなどでしょ

とにかく猫なべ見てあげてください

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おしりかじり虫ってあなたの近くにいますか

「おしりかじり虫」とはNHK「みんなのうた」で大人気になった
「おしりかじり虫」という歌だそうです。実は、僕も最近まで知らなかった(汗;

おしりかじり虫は、名前のとおり人のおしりをかじる虫だそうで、
18代目だそうですよ。由緒ある家柄?って、彼は、虫ではなく妖精なんだとか

♪かじって、かじって、かじってナンボ、かじってナンボの商売だ♪
♪おしりかじり虫〜 おしりかじり虫〜♪

と、人間のおしりに噛みついてまわる妖精。


NHKの解説によると、

日本の「お尻」が何故か近頃元気がない。複雑化する現代社会で、 「距離」や「遠慮」が高じて生まれた漠然とした疎外感が原因では なかろうか?そこで立ち上がったのが「おしりかじり虫」と称する やんちゃな妖精。底抜けに明るく世話好きな性格で、人々を瞬時に 笑顔にしてしまいます。かつて日本にあった筈の「暖かな無遠慮= お節介」によって人と人をつなぐ使命を負った珍虫の難行苦行を 痛快に歌います。昨年、経済産業省より「スーパークリエータ」の 称号を得た実力派ユニット、うるまでるびが、詩・曲・映像を手が けます。

ということのようですが、この妖精、元気のないおしりをかじると
かじられた元気のないおしりは元気になるそうです。

その代わり自分が病気になる。。。。なんて

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中華航空120便

 

「燃料が漏れている」。
新聞によると、最初に異変に気づいたのは、2人の地上整備員だそうです。
その後の彼らの行動が、乗客・乗員の命を救ったと言っても過言ではなさそうです

国土交通省によると、中華航空関係者などから聞き取った調査結果では、
整備員らの迅速な対応がなければ、多数の犠牲者を出す大惨事になっていた可能性が高いという。

国際線用の41番スポットに中華航空120便が到着したのは
午前10時32分。この時点で中華航空の整備士が、機体から燃料が垂れているのを見つけ、
同社が整備を委託していた日本トランスオーシャン航空(JTA)の補助整備士に伝え、
JTAの整備士は、直後に右翼第2エンジンから煙が出ているのに気づき、インカムマイクと
呼ばれる有線通信機材を機体に接続して猷建国機長に連絡。併せてエンジンの停止と消火装置の作動、
緊急脱出を要請したとのこと。

機長は、ただちに4カ所の脱出用シューターを出し、全員が90秒以内に機外へ出たという。

国交省通達で、シューターの作動から全員の脱出完了までを90秒以内で終わらせることが
義務付けられている。

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「白い恋人」

 

残念なことに、僕はまだ一度も、北海道を訪れたことが無い。
そんな僕でも、「白い恋人」は北海道のお土産、銘菓として印象の
深い商品で、何度かお土産で口にしたことがある

たぶん、北海道旅行をした人は躊躇無く「白い恋人」をお土産に
選んでいたことだろう。無難だし、この菓子を見れば北海道に行ってきたことが
すぐにわかるほど有名なお菓子なんだから

その北海道銘菓「白い恋人」が、ここにきて賞味期限改ざん問題で揺れている
社長のコメントの中に「おごりがあった」という言葉を聴いたとき、
事実そうなのかもしれないなぁと思えた。
北海道の顔ともいえるお土産として30年君臨し、初心を忘れたのだろうか?

北海道銘菓「白い恋人」といえば、石屋製菓が製造販売している
北海道札幌市西区宮の沢に本社を置く菓子メーカーで創業は1947年
1959年(昭和34年)10月 - 石屋製菓株式会社を設立
1976年(昭和51年)12月 - 『白い恋人』を発売

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仮想世界の厳しい現実が、ニュースになっている

Symantecによると、仮想世界(Second Life)で暮すユーザーの実生活にも
被害が出始めているという
仮想世界での住人でない私にはあまり現実味が無いのだけれど、よく調べると
これは、仮想世界(Second Life)を知らないものにとっては、うそのような本当の話、らしい。
仮想社会も実社会と同じように気をつけないといけないようだ。詳しく書いてみよう

Symantecのブログ報告によると、オンラインゲームやSecond Lifeのような仮想世界で
スパムなどの悪徳ビジネスが増大し、ユーザーの実生活にも被害をもたらしかねない
状況になっているという。

Symantecによると、実生活と同じく、仮想社会でもルールを守らない者は存在し、
脅迫やいじめらに遭ったり、金銭を要求されて従わなければ仮想グッズが破壊される
こともあるという。相手が見えないからより巧妙なのだろう。Second Lifeでは大量破壊
兵器も見つかっているという。
仮想の世界までも大量破壊兵器とは、人間の欲望というのは救いようがない

 

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異常な暑さ熱中症には気をつけよう

連日、最高気温の更新がテレビでにぎわっています。
埼玉県の熊谷市と、岐阜・多治見市で昨日40.9度を記録したとか、この熊谷では、最高気温の話題になるといつも顔出す常連で今年は「あついいぞ!熊谷」というTシャツを作ったそうだが、予想以上の反響でよく売れているそうだ。

「あついいぞ!熊谷」Tシャツの説明を色は昨年の赤、白、黒に、新色“青”を加えた全4色
「赤」は、左胸に「あついぞ!熊谷」シンボルキャラクター“あつべえ”をプリント。
(山車のデザインは入っていません。)
「白」、「黒」、「青」は、胸全面にうちわ祭の山車をデザイン!あり
◎価格 1枚900円ということらしいです。

これ以外にも熱くなり日本中に名前がニュースで流れるのを利用していろいろと町おこしのイベントを市を挙げておこなっているとか。しかし昨日の暑さには気象予報関係の方もTVインタビューで「暑さが異常すぎて、市民の健康が心配」という話をされていた。

暑さといえば熱中症を注意しないといけない、そこで豆知識を書いておこう

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