2007年06月
メイン | 2007年07月 »2007.6.26 旅の終わりに「たこせんべいの里」に寄る
2007.6.25 今年初めてのバーベキューを食べる
2007.6.24 無線ルーターについて
2007.6.24 たこやき「たこ沖」
2007.6.22 今回のたび最終目的地「うどん本陣山田屋」へ
2007.6.22 蛍狩り
2007.6.21 こんな事あっていいの!!?
2007.6.18 世界の中心で愛を叫ぶに出てきた堤防?!
2007.6.17 うれしいことは続くものです。無料招待!!
2007.6.17 僕にとって懐かしい車、スバル360(SUBARU 360)
2007.6.16 トイカメラの価格
2007.6.16 トイカメラな日常でトイカメラを説明
2007.6.16 お店探し、「人にはやさしくする。。。。。」当たってます
2007.6.16 懸賞に当たった!??
2007.6.14 「桜の抄」の夕食である
2007.6.13 金刀比羅宮詣で
2007.6.13 今夜の宿琴平温泉華の湯桜の抄、金比羅詣で
2007.6.12 「宮武」のうどんを食べる。やはり。。。
2007.6.12 目的地二軒目の讃岐うどん店「宮武」をめざせ
2007.6.10 四国上陸、いよいよ讃岐うどんの食べ歩き
2007.6. 9 たまねぎの収穫・バイオエネルギー
2007.6. 9 讃岐うどん三昧の2日間
旅の終わりに「たこせんべいの里」に寄る
四国高松の「うどん本陣山田屋」を3時過ぎにでて40分ほどで淡路の「たこせんべい」の販売所に着く、姪っこおすすめのせんべいである。今回のうどん旅行の帰り道、淡路島を通るなら是非よりたいと最初から言っていた店である。
ここも車がいっぱいである。すでに3時も過ぎているのに、まだ多くのお客さんだ。というよりまだまだお客さんが、来るようだ。建物はというと、体育館のような大きさで白い壁と赤い屋根が特徴だ
たこせんべいの里に入る、目の前に卓球の試合会場のように台が整然と並んでいてその上にたこせんべい自慢のせんべいが、商品別につまれている。
おもしろいことに全てにたこせんべいの試食をするために箱に商品別にせんべいをいれて置いてある。その蓋には「せんべいがしっけますので蓋はかならずしてください」と書いてある。これをみんながきっちりと守るのである。一人が蓋を開けなかのせんべいをとりすぐに蓋をして試食をする。蓋をするのを待っていたかのように次の人が蓋を取る、こんなに多くの人がいたら蓋閉めなくても良いように思うのだが、みんなきっちり蓋はする。せんべいをとったら次の人がそばにいても蓋をする。
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今年初めてのバーベキューを食べる
今日は、近くの家電量販店にルーターを買いに行き、そこから1kmほど離れたスーパーに買い物に行った、そこは嫁さんのお姉さんおすすめの店で、魚がおいしいとのこと、商品の値段もそれなりにお安いとか。さてどうかなぁと思い店の駐車場に入るもすでにいっぱいでガードマンの誘導がないと空いているスペースがわからない。やっとの思いで車を駐車しいざ店へ
さすがに見た限りやすい、それに特徴的なのは、魚売り場、今時スパーでじゃこを量り売りしている、お客さんに「そんなうれしいこと言われたらしゃないなぁ、こんだけまけとくわ。ないしょやで」などと会話しながら、販売している。その隣では、サーモンをお客の注文通りに切っている。こちらでは鯛をさばいてくれと頼まれている。なかなかかゆいところに手が届く売り場である、それでもってかなりやすい、これは既存のスーパーも大変だろう。サービス合戦もチエの出し合いである
自分たちも買い物が終わりレジにくると多くの人が並んでいる。館内放送でレジが込んでる旨の放送があるとどこからともなく人がきて、全てのレジを解放し、二人体制になる。店員の素早い動きである。いっきょにレジが通されていく。柔軟な対応、なかなか教育が行き届いているこれからはこうでないといけないのであろう、勉強になる
帰り道、火事に遭遇して迂回しなければいけない、仕方ないので以前、姉に教えてもらった道を通って帰ろうとしたらどこかで見た車が前から来る、やはり家内の姉である。いつもしたことがないのに家内が、電話をしたら、、、、、
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無線ルーターについて
今回、ケーブルネットからeo光に、変更しようと今日、光が我が家にやってきた。ついでに無線ルーターを増設しようと上新までルーターを購入に行った。どうせなら無線ルーターがいいかなと思い、店員さんに尋ねてお勧めを聞いた。同じ1階で使うのでそれなりの電波の飛距離でいいということで、お店の方が進めてくれた『BUFFALO AirStation11g&b無線LANBroadBandルータ WHR-G』に決めた。
今まで、無線LANを使ったことがないので、先ほどの彼に設定は、簡単なの?て確かめてみた。彼の中では、BUFFALOは設定がしやすいほうだということです。この言葉を信じて、決めた
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たこやき「たこ沖」
関西のたこ焼きは地域によって食べ方が違ったり、呼び名が違ったりしますが当たり外れなくおいしい。たこ焼きに並んで明石焼きも有名である。関東にすんでる弟によく聞くが、関東では、食堂など食べ物の店は、店によってあたりはずれが激しいそうである。それこそ途中で、残してしまいそうだということです。
こんな中わたしの田舎の「たこ沖」のたこ焼き、なかなかお勧めである。焼きあがったたこ焼きを入れる船には、木を薄く突いた皮でできたもので、懐かしいものを使われています。聞いてみるとこの店のこだわりのようです。木の町の吉野にある店だからということだとか。ご存じない方も多いかもしれませんが、吉野は、昔から近畿地方紀伊山地の吉野スギ,中部地方木曽川ぞいの木曽ヒノキ,秋田県の秋田スギのひとつとして、昔から有名です。その町にある「たこ沖」は、たこ焼きの味には当然こだわるが、その容器にもこだわる。いいことだと思います。
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今回のたび最終目的地「うどん本陣山田屋」へ
世中の防波堤から30分ほどで到着する最後のうどん店「うどん本陣山田屋」へ向かう。今回の旅行のわたし的最大の目的地「山田屋」実を言うと今回で、三回目である。それほどこの店の「釜ぶっ掛け」が僕ら夫婦の口に合うんです
たくさんの石の販売所や、石の置き場を横に見ながら車を進め坂道を上がっていくと「山田屋」の看板が見えてきた。ん、、、、、、いつもと違う雰囲気、車のナビに誘導されるがままに進んでいくと駐車場に入った。あれぇ〜この場所裏口だ。そうなんです。せっかく一緒に来た姪に元銘酒『源氏正宗』の酒造家である旧屋敷山田屋の玄関の門を見せてあげたかったのに、裏に着いたので感激も少し半減?!
さていよいよ「山田屋」に入る、客席は300はあるらしいのに、すでに2時過ぎというのに玄関入った正面に氏名を書くところがまだ置いてある名前と人数を書く、その横ではおにいちゃんが、順番にお客さんの名前と人数を呼び人数がそろっているか確かめる。確認してから座席へ案内する、ここは座席というよりも部屋に通してそれから座席に案内してくれる。
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蛍狩り
近く、といっても車で30分ほど走った山のせせらぎで蛍を見ることができるときいて、週末と思っていたのだが週末天気がよくなさそうなので蛍狩りに出かけた。
ちょうどその日の新聞に蛍の話が載っていて、ほたるは夜8時ごろから行動を開始し始めるとのこと。そして、ほたるが光るのはメスを呼ぶ求愛のためだとか。
下調べもそこそこに人に聞いた地名だけを頼りに車を走らせる。行けども行けども山の中、こんな山の中にほたるがいるのか?と思いつつ10分ほど山道を登ってみたが、結局見つからない。これは蛍を見たという人に詳しい情報を聞くほうが早いということになり携帯で電話をすることに。。。。。。。。。
電話で聞いてみたところ、車のエンジンを止めてハザードランプをつけ、ゆっくり待っていたら蛍が現れるからとのこと。5分から10分ほど気長に待つほどいいと教えてくれた。
再び、教えてもらった場所に行き、ハザードランプをつけて待ってみた。
なかなか姿を現さない。。。。。。。。じっくり待つこと5,6分、あの黄色い輝きが木立の中に見え隠れする。
せせらぎの近くで光るのかなと思っていたら意外と高いところを飛んでいる。その後少しずつだが蛍がハザードランプにみせられるように数が増えた。でも。。。乱舞とまでは行かない。今日は涼しいのかな?天気が崩れそうだし蛍も葉っぱの下からでてこないのか?
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こんな事あっていいの!!?
お店に行ったり、銀行に行ったり、店舗には、多かれ少なかれみなさんもよく行くと思います。
しかし昨日のような経験される方は、少ないと思いますよ
きのうは20日と言うことで近くの銀行に行って来たんです。窓口で用事をお願いし て、帰り際に万券をくずしておこうと両替機の前に行くと。。。。。。。
唖然!! 10000円札が置かれているじゃないですか。えぇ!!!!
こんなところに。1万円札が????、一瞬頭の隅に悪魔が。。。。。
しか〜し
となりのATM使ってるおばちゃんに尋ねても、自分の操作が手いっぱいで
僕の問いかけなんかは二の次、このおばちゃんのじゃないな、周りに
誰もいないのを確かめてからおもむろに両替機の上に忘れられているのか、置かれたのか
わからない1万円札を手に取りカウンターに届け出たのです。警察に届けるべきなのか
迷ったのですが、まぁ地元の主力銀行なので間違いないだろうと思い、カウンターの
女性行員さんに預けたのです。
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世界の中心で愛を叫ぶに出てきた堤防?!
次の目的地、 香川県高松市庵治町王ノ下王ノ下沖防波堤
ここは「世界の中心で愛を叫ぶ」の映画版で、「サクとアキが夕日を見つめて語り合った防波堤」として有名とのこと、姪っ子がどうしても行きたいということなので、時間もあるし行ってみる事に
この日は、曇っているし風も強く瀬戸内の海とはあまり感じられないような天気でした、自分自身は映画を見ていないので感動が湧かないのだが、姪っ子が、「こんなところだったの」と感激しきりでカメラを取っていた。
有名な映画のロケ地となると国道にも道路標識が出ていたり、道路にもロケ地案内の看板が立っていたりする。ただ救われるのは、そのロケ地を見に来た旅人目当ての露天商が出ていなかったこと、素朴な漁村のイメージがそのまま残っている。町でした
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うれしいことは続くものです。無料招待!!

今日、仕事から帰ると嫁さんが、「いいことって続くのかな?」って。。。。。。
昨日、キッコーマンの「うちのごはん」プレゼント!が届いたばかり。そんな毎日、プレゼントがあるわけないし。。。(・・?
ところが、嫁さんが見せた封書。「特選日帰り旅行 旅行招待状」と正面に印刷されています。
嫁さんに、「いつ応募したの?」って聞いたら、「5月の連休に甥っ子が遊び(ゲーム)にきて 一緒に食事に行ったとき、テーブルに応募券とアンケートがおいたあったのを覚えてない?」という。そういえば、甥っ子が自分のだけじゃなく、僕たち夫婦の分も代わりというか当たるといいねと言いながら、アンケートもまじめに考えて書いていたっけ。小学6年ながら何でも一生懸命にする子だと、感心しながら見ていたのを思い出した。
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僕にとって懐かしい車、スバル360(SUBARU 360)
僕にとって懐かしい車、スバル360(SUBARU 360)
スバル360といえば富士重工業が開発した軽自動車
1958年から1970年までのべ12年間に渡り、約39万2,000台が生産されたらしい
富士重工業は航空機技術を応用した超軽量構造を採用し、また限られたスペースで必要な居住性を確保するための斬新なアイデアが、数多く導入され設計されたスバル360
量産型の軽自動車としては、史上初めて大人4人の乗車を可能とすると共に、当時の水準を超える走行性能を実現したのがこの「スバル360」。
「スバル360」は大衆車で、なおかつ十分な実用性を備えていたことから、1960年代の日本において一般大衆に広く歓迎され、モータリゼーション推進の一翼を担った。
このような現象から「スバル360」は日本最初の「国民車(大衆車)」と評されると同時に「マイカー」という言葉を誕生・定着させた車であり、日本の自動車史を語る上で欠かす事のできない「名車」といわれている
忘れていけないのは愛称、「てんとう虫」。コンパクトにまとめられた軽快なデザインから、「てんとう虫」の通称で庶民に広く親しまれていた。
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トイカメラの価格
トイカメラの価格といえば1000円以下〜数万円と多種多様。
Lomo社は旧ソ連の崩壊で生産を一時中止したがオーストリアの愛好家らが作った会社からの働きかけで生産を再開し現在約50ヶ国で販売されている。いまや世界中に愛好家が多数おり、様様な作品を世におくりだしそれが評価されそのことにより人気を評し、報道や芸術関連の分野で数多くの賞を勝ち取り、現在もなおトイカメラの愛好家や芸術家などに強く支持されている。
トイカメラはシンプルな作りになっているため、フラッシュが部分的にしか当たっていなかったり、一部分が感光しているなど、普通なら「失敗」作と呼ばれる写真が多くできるのだが、この失敗作が、逆に「味」写真の味と言われ、その場の空気間を表現できる。とファンの間や専門家の間で人気が高い。
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トイカメラな日常でトイカメラを説明
このブログのURLにもなっている「トイカメラ」。
トイカメラってどんなものかここで説明しておこう。
日本語に訳せば「おもちゃの写真機」その名のとおり
軽量なプラスチック製の本体やレンズ、手動でのフイルム巻上げなど、
高性能を誇るデジタルカメラとは正反対。
まして撮影した写真はピンボケだったり、光量が足らなかったりと
欠点があるが、それが逆に、思いがけない写真が撮れる面白さがいま受けている。
トイカメラの生産国はロシアや中国が主流となっている。90年代後半に東京の会社がロシア製トイカメラ「Lomo LCーA」の輸入販売を始め、ブームのさきがけとなったといわれている。
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お店探し、「人にはやさしくする。。。。。」当たってます
宿のふじこさん(中居さんである)に教えてもらった、一杯100円のうどん店を探しに宿を出た、もちろん荷物は宿が預かってくれる、車もOKとのこと、よかった、車のことも考えずゆっくりと参道を目的のうどんやさん目指して歩けるというもんもだ。
しかし、ふじこさんに教えてもらった宿を出て参道を下り左に行けば、すぐわかるという言葉を信じて歩いたが、左にいける道がたくさんある、ん〜どこだ。。。。。。?、まさかうどんやさんでうどんの店が聞けない、聞いてもいいのだろうけれどちょっとはばかられる。うどんの店が多いのだ、ちょうど造り酒屋さんの店が見えてきた。商品を見るような雰囲気で探してるうどんやさんを聞いてみることに。
ご主人なのか、番頭さんなのか親切に地図まで書いて教えてくれた、この店は西野金陵株式会社さんといって金比羅宮御神酒「金陵」が有名だ。HPは⇒ http://www.nishino-kinryo.co.jp/
ちゃんと地図まで書いてくれたので、これで間違いなくいけるだろう、気を取り直して再度出発である
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懸賞に当たった!??
佐川急便のいつもの兄ちゃんがお届け物の箱を持って来宅。
「何か応募したんですか?」
嫁さん「。。。。。??」
手渡された箱を見て、思いだしたようだ。上戸彩ちゃんがCMをしているキッコーマンの「うちのごはん」が、当たったとか。いやぁ〜、あたるんですね。
嫁さんいわく
仕事中に少し手が空いたので、今夜の夕食の献立の参考にとネットサーフィンをしてて、たどり着いたページにプレゼントがあったので応募してみたとのこと。それもメルマガの登録もなく、当選は商品の
発送をもってという懸賞、2,3アンケートの記入の必要があったそうですが。でもこの商品についての感想とかだけだったみたいで3分ほどだったようです。
最初見たサイトが⇒ http://www.kikkoman.co.jp/homecook/index.html
食材別に料理のレシピいろいろ掲載されていて便利だそうです
ここ見てたら今回の懸賞が出ていたので軽い気持ちで応募したとのこと。当たるものなんですねぇ。
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「桜の抄」の夕食である
宿に戻り、早速、汗ばんだ身体を洗い流しに温泉に行く、3階の大浴場と案内されたのだが、そこに向かうと大きな入り口がひとつしかない、中には数人の女性客が涼んでいるふうにも見て取れる。連れの兄とここでまちがいないよなぁと確認しながら、なんとなく違和感を覚えながら広い入り口を入る。真正面にたくさんのバスタオルが置いてありここでもっていくの忘れるときているものを置いておく場所には無いようであるこれわたしが気が付いたポイントである、ゴルフに行かれる方は風呂から出てきたところにバスタオルを置いてある。なんとなくその雰囲気で風呂に行くので大きな玄関の上がりかまちでバスタオルを取るの忘れそうなのである。まぁぼくだけであろう
風呂はといえば広い畳じきの廊下の手前右側に女性奥に男性となっている。早速入ってみた。広々として気持ちがよい、先ほど登った金刀比羅も左奥に見え外には、ヒノキ風呂と屋根の付いた露天風呂がある。このヒノキ風呂だが少し注意が必要だ、注意書きもあるのだが足を滑らせてしまうのである。わたしも兄に「気をつけて」と声をかけてくれる前に滑っていた (笑い; そうそうサウナもついてますよ。風呂上りにジュースのサービスもなかなかおいしいジュースでした。
さぁ、いよいよ夕食です。桜の抄はどんな料理が出るのでしょう。6人なのに広い部屋を準備してくれており、ゆっくりと食事ができた、料理は見栄えもよくきれいでおいしいほうじゃないのかな。量も十分にあった。お決まりの先付け、お肉、、さかな、もちろん「讃岐うどん」、煮魚、焼き魚、食前酒は、お酒が飲めない家のよめさんにものめるものがついている、炊き込みご飯とちょっと食べきれないくらいである
圧巻は、あわび焼き、目の前であわびを焼いてくれるのである。なかなかの美味でした。旅行に来ると、後片付けをしないですむので女性がたのしそうである。わたしは家では何もしないだめな夫なのですこし嫁さん孝行である。さてお腹もいっぱいになったし、みんな大満足で部屋に帰る。
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金刀比羅宮詣で
さていよいよ、900段?を登りきろうとみんなでホテルを出発した。宿の人に、5時前後になると両側の土産店も閉まるので、できたら早く参拝されたほうが言いと教えられた。天気はおかげさまで、太陽も出ていなく涼しい。
100段登ったがさすがに階段で有名な参道、なかなか思っていたより大変である。夕食前の運動には少しきつい。ウィキペディアによると金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社。こんぴらさんと呼ばれて親しまれており、金毘羅宮、まれに琴平宮とも書かれ、明治より前は金毘羅大権現と呼ばれた。全国の金毘羅神社(金刀比羅神 社・琴平神社)の総本社である。
長く続く参道の石段が有名で、奥社まで登ると1368段にもなる。海の守り神として信仰されており、境内の絵馬殿には航海の安全を祈願した多くの絵馬が見られる。金毘羅講に代表されるように古くから参拝者を広く集め、参道には当時を偲ばせる燈篭などが今も多く残る。
と書かれている。
そろそろひざが笑い始めてきた。階段にあきたころ山の中腹なのか両側が並木道になり気持ちよくなってきた。息が上がったからだがなんとなく落ち着いた気分になるのはどうしてだろう。2・300メートルのなだらかな参道は気持ちがよかった。この並木道以降階段がさらに急になり始めた。あともう少しと誰かが声をかけてくれた
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今夜の宿琴平温泉華の湯桜の抄、金比羅詣で
さていよいよ今夜の宿を目指して車を走らせる。今夜の宿は、調べたところ金比羅さんのふもとで22の段目の横だそうだ。宮武から4キロほどで宿に着くはずだったのだが、途中宇多津の町並みを歩くことにした。ここですこし勘違いを発見、この地名UTADUと読むらしい、僕らの地域ではどうしてもUDATUと読んでしまう。僕らの方言であるいつも訂正されていた。
町並みを歩いた理由は、大きな勘違いから始まった。「うだつが上がらない」の意味に使われた、隣の家との防火壁の役目をしたものが家についている町並みがここにあると勘違いして探したのである。地名が「宇多津」なので「卯建」とは読み方が似ているので漢字違いで「卯建」のある町並みを40分ほどさがした。帰ってからネットでグッグッテ(検索)みたら徳島県脇町に、「卯建」の町並みがあり、他には有名なのは岐阜県にも有名な町並みがある
しかし探してみるものである、やっと「卯建」らしきものは見つかった。ちょっとお疲れである
徳島県脇町の立派な「卯建」のあがる家 ⇒ http://www.asahi.com/housing/amano/TKY200503090296.html
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「宮武」のうどんを食べる。やはり。。。
いよいよ讃岐うどんでこの店を語らずにはいられない「宮武」に入る順序がもうすぐ。とそのとき前にはいられた方9人ほどの方がなにやら注文をしてるらしいのだが「ひやあつを2つ」とか「あつひや」をなどと注文して、右手にある天ぷら(げそや、エビ? あまり注意してみなかった残念。帰ってからネットで「讃岐うどん 宮武」を調べると、ここの天ぷらは、食べておかないともったいないようなことばかり書かれている。まぁ今回は、うどんを食べにきたので、次回ゆっくりと味わおう)をもち、それぞれ開いたイスに座っていった。
「あつひや」・「ひやあつ」なんじゃこりゃ・・・・・まずここで面食らってしまいちょっと店にまけてしまった。讃岐うどんの初めての店で、讃岐うどんの初めての呼び名、おいおいおっちゃん自分見失ったらあきませんよ
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目的地二軒目の讃岐うどん店「宮武」をめざせ
さて、とにかく甥っ子のお薦め「おか泉」の「冷やし天うどん」を味わい、讃岐うどんのうまさを更に実感した我々は、次なる目的地「宮武」に向かおうとしたのだが。。。。。
さすがに、すぐにはお腹がすかない、考えてみたらうどんを食べにきたのだから先程の天ぷらはちょっとよけい。これからは関西で言うところの「素うどん」に絞っていこうと考えた、ちょっと遅すぎた感もあるが、これもよい勉強である。
腹ごなしに、近くの世界のガラス館瀬戸大橋店に立ち寄ることにした、思いつきでよったのだが大きな建物で、中は3階?だったと思うが広々として、ガラス商品が所狭しと置いてある
姪っ子などは、ファンシーぽいものに目がないようで、おみやげに買っていたようである、館内は原木を二つに割り陳列棚にしたり木をふんだんに使っている。なかなか重厚なつくりだ。ちょっと寄り道するには良い場所だと思う。
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四国上陸、いよいよ讃岐うどんの食べ歩き
いつも思うのであるがカーナビはたいしたものである、きっちり目的の店の前まで車を誘導してくれる。しかし僕の場合どうしても信じきれない部分が拭い去れずいつも疑っている、これが実情である。これはなぜなのかわからない。
さて予定通り、11時過ぎに今回の1軒目の目的地である讃岐うどんの店「おか泉」に到着した.。なかなかの店構えといえば、お店の方に失礼ですが、「讃岐うどん」といえば素朴な店が多いように聞くがとても立派なお店。店前の駐車場は車が7台ぐらいは置ける、ちょうどスペースが2台ぐらい空いていたので、車は難なく置くことができた。お店の裏のほうにも駐車場はあるようだ。いよいよ讃岐うどんの店、「おか泉」の玄関に行くと、やはり入場制限、いやもうお客様でいっぱいのようである
入り口の左側に並ぶようになっているのか、左側にメニューなどが置いてある、真ん中に仕切りもあるのだ、出る人と入る人が煩雑にならないようになっていた。
5分ほどまたされていよいよ店内に、正面向かって左の座敷へ通された、店の雰囲気は明るくて気持ちがよい、店員さんも若い人が多かったように思う。帰ってきてから「おか泉」のホームページをみたらどうも、うどん職人を目指す生徒さんたちだったのかも?
さていよいよ注文をしたのだが、このお店自慢の「ひや天おろしうどん」をみんなが注文してしまった、そこにいた全員が同じものを頼んだのである。ほかのうどん楽しめないじゃんか!大失敗である
店内には、いなり、おにぎり、おでんが置いてあり自由に取れるのである、うどんがゆであがる上がるまで時間がありそうなので、思わずおでんをつまんでしまった(^_^;)
せっかく今回はうどん三昧のために讃岐にきたのに、しかしうどんのおいしいところはおでんもおいしかったです。これおすすめかも。
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たまねぎの収穫・バイオエネルギー
去年10月29日にたまねぎを植えた。
関西というかわたしの地方では、通常10月の中ごろが植え付けの時期らしいのだが、日曜菜園というか、自分の都合の野菜作り、義母に教えてもらいながら、義母の畑を手伝わせてもらってる。小さな畑でも今年のできはどうだこうだと楽しみに作っているのである
そのたまねぎを、今日収穫した、まずまずの出来と言っていいのか?大きく成長して中には、たまねぎの本場、淡路のたまねぎに負けないくらいになっている。
ところで最近、バイオエネルギーの話がマスコミをにぎわせているが、それによって一部食料が値上がりしているとか、小さい菜園でも物を作ってみると愛着がわくし大変なものです
特に農家の方は、気候の状況で作物の作況による収入の変動が少なくなるので多くの農家がバイオ燃料用の食物を作るであろうことも伺える
はたしてそれが、正しいのだろうか?、特に日本の場合、食料自給率が50%を切っているのである。菜園から日本の食糧自給の話まで幅が広がったが、たまねぎを収穫しながら感じたことである
まぁ、難しい話はこれくらいにして、タマネギの収穫をすましてしまおう、肥料が強かったのか、植えた時期に雨が少なかったのか、200程苗を植えたのに、150個ほどの収穫。母いわく、「肥料のやり方が、平均されていなかったみたい。」。。。はい、私の肥料のまき方が少し雑だったみたいです。
とりあえずは、大きなタマネギが、150個ほど収穫できましたよかったよかった。ほとんど母が世話をしてくれたのですが、まだまだ私にはマネができません。すでにそのタマネギの畑にはカボチャが植えられていて大きくなっているんです。少し実もなっている。畑は面白い
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讃岐うどん三昧の2日間
先日、早朝から車で讃岐に向かってはしった。目標は、讃岐うどん
僕は、粉物(関西では、うどん、お好み焼き、たこ焼きをこのように呼ぶ)が好きで、よく食べる
今回は、一番の好物であるうどん、それも全国的?に有名な「讃岐うどん」を思いっきり食べようということで2ヶ月前から企画していたのだ。
まず車のナビに目的地である1件目のお店のTEL番号を入力し出発したのである。到着予定時間は、11時少し前、順調に行けば店が、混む前に到着できそう。一番わくわくするときである
道路は、高速道路を優先で選択してみた、ほとんど90%高速を利用した。ここでちょとお得な情報をお届けしよう。僕も知らなかったのだが、姪っ子が持っているNicos(ニコス)カードのETCカードなんと10%引きなのである
ETCカードで高速料金が割引になるとは。。。。。。お得なETCカードの種類を知るのと知らないのでは大きな違いがでますね。今回でもおおよそ高速代だけでも2万円程度かかる予定、さてどれぐらいお安くなるのか。。。。。。。支払い明細が気になるところ、姪っ子に情報を教えてもらう事にした
そろそろ走るのもあきてきたかなと思いだしたころ、いよいよ瀬戸大橋に差し掛かってきたようです。
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