旅と言っても東京に行ってきました。余った時間あなたはどう過ごしますか?

 

夜行バスで東京に行ってきました。どうでしょう意外と多くの人が利用してるんですね。それに驚いたのは若い女性の一人旅、というのか乗車、最近は、男性より女性の方が行動力ありそうですね

もう一つ驚いたのは熟年のご夫婦のお客以外と乗ってられるみたいです皆さんどちらへデスハイ。
バスが着いたのは新宿西口の京王バスターミナル朝5時過ぎにおろされるんです。田舎ものの私は、行く先がない????新宿すらも全然知らない。今回の相手さんとのアポ時間は9時30分新宿からは30分で行けるはずです。4時間どう過ごすか?迷いましたね。こんな時のマックです。よく見るとマックがサンクスの上にあります。24時間営業、店にはいるとすでにお客が7割方いるじゃないですか?さすが新宿、マックのお姉ちゃんも元気いっぱい対応してくれましたが、朝からハイテンションは。。。。

ただ、500円程度で3時間ほどつぶすことができました、朝早くはどうもしようが無いので。

新宿から東京メトロで台東区へそこから港区へと移動したんですが、この港区の溜池山王という駅地上に出るとやたら警察官が多く立ってる道路に車庫の前にスライドさせて入り口をふさぐ「ジャバラ」、これの大きなものを警官が持って立っているんです。????
田舎ものの私は、まわりの状況がイマイチわかっていなかった。この警官の方に道を尋ねました。後でネットで周辺をみたらその奥には総理官邸があるんですね。。。。[汗;
知らぬが仏とはよく行ったものです。(笑;
何とか、2件目の目的地での要件も済んだのが15時これから23時までどう過ごすか迷いました

蛇口から「ポンジュース」が!

 

松山空港で蛇口から「ポンジュース」が!本当の話

ミカン王国・愛媛では蛇口からミカンジュースが出るといううわさ。
聞いたことがりませんでした?
「愛媛の家庭には水、お湯の他に『ポンジュース』が出る蛇口がある」
という都会の若者の間ではやる冗談
こんな冗談を実現しようと、えひめ飲料(松山市安城寺町)などは5日、
同社のミカン飲料「ポンジュース」が出る無料の蛇口を、同市南吉田町の
松山空港2階出発ロビーに設置したそうです。7日までとのこと。

県の観光と物産をPRする「愛媛旬の味覚フェア」の一環として、
同社と松山空港ビルの協力により実現したそうです。
1日600〜700杯(約130リットル)限定で、6、7の両日は
午前10時から午後2時まで提供されるそうです。

「2007愛媛みかん大使」の黒田美貴子さん(25)が搭乗待ちの
帰省客らに呼び掛け、子どもたちは不思議そうに蛇口をひねって飲んでいたとか。
宇和島市の祖母宅に帰省していた東京都世田谷区の中学生は
「本当に出てびっくり」と話していたそうです

自治会のバス旅行

 

きのうは隣組の2年に1度のバス旅行だったんです。
滅多に行かないのですが、今回は参加しました。きまぐれです
たまわには、地元の人との交流をしておかないと、災害の時や
シニアになってから、さみしい思いをしないといけないでしょ

その時のために今から、少しずつ準備です

今回は、キリンビールの神戸工場の見学とその近くにある
フルーツ・フラワーパーク・そしてアウトレットのお店を回る予定とか

キリンビール神戸工場では、ちょっとした資料館がのようなものがあり、
昔懐かしい部屋のセットがありました

昭和30年ごろのセット
思わず懐かしいので、写真を撮りました。TVのチャンネルが
まわす取っ手が付いているんです。ご存知の方もいると思いますが
引っ張ると抜けてくるんですよね

生産ラインの説明を聞いてびっくりしました1分間に2000個のカンに
ビールを詰めていくそうです。詰める管は管工場から1つのパレットに
350mlが7000個、500mlで5000個積み上げてくれラップのようなもので
包まれて納入されるそうです。コケないものかと驚きました

もう一つ驚いたのは、兵庫三田が、日本のビールの発祥の地だそうです

日本で初めてビールを作ったのは神戸三田出身の川本幸民という蘭学者
だそうです。彼自身も酒豪だったようですが、この三田出身の方が日本で初めて
ビールを造られたということが驚きでした。

フルーツ・フラワーパークでは、風が強くちょとさむく残念。もう少しよい天気
ならよかったのですが。。。。。

京都駅できものを着て「京都きものパスポート」を持って京都観光

 

「京都きものパスポート」


「京都きものパスポート」は、普段あまり着なくなった「きもの」を
着て、きもの姿で京の秋を満喫してもらうために生まれたそうです。

きもの姿でパスポートを呈示すれば、寺院・神社や美術館・博物館、
店舗等でさまざまな優待や特典を受けることができるとか、

きものレンタルや着付け、着くずれ直しサービス、和装・伝統産業に
ふれるイベントなど、きものと京都に関わるさまざまな情報があるとか。

京都駅でのきものレンタル・着付けは、平成19年11月3日〜12月9日
までの毎週土・日及び祝日おこなわれている。
また、きもの体験も京都西陣会館でおこなえるそうだ、こちらでは
舞妓・芸妓・十二単などのきもの姿がたいけんできるとか。

詳しくは→ http://www.kimono-passport.jp/rental/index.html

小川祭り-東吉野村蟻通神社(丹生川上神社中社)ー

 

子供の頃から、親や、近所の大人達に8台の1トンもの太鼓台が境内の中で走ったり、
練り歩いたりそれは勇壮で見事な祭りだという話を聞いていたので一度は見学したいと
思っていた祭りがある、近所なのだが親戚もいないしただ見にいくのもなにやら
気が引ける

小川祭り-丹生川上神社中社

今回、思い切って行ってきた、下調べで前日に東吉野の役場にTELして通行止めの有無
などを確認して朝10時過ぎに丹生川上神社中社をめざし出発した。車でおよそ50分ぐらい
の道のりだ、ただし田舎の道なので信号は無いただ、ただ走り続けての50分なのだ

丹生川上神社中社

川向にも最近道ができそこからの紅葉もきれいだろうと思う、もちろん神社の前に流れる
高見川はとてもきれいだ。少し早い時間に到着できたのであちこちと様子を見ることに。

この神社は、古く平安時代から続く由緒ある神社だそうである。この祭りも古くから伝わって
東吉野村8地区から繰り出してくる。昔は20kmほどの道のりを担いで神社までやってきたそうだ
この8地区の太鼓台が境内にそろうそうだが、今年は1つの地域で担ぎ手が集まらず7つの太鼓台
が境内を練り歩く。

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中華航空120便

 

「燃料が漏れている」。
新聞によると、最初に異変に気づいたのは、2人の地上整備員だそうです。
その後の彼らの行動が、乗客・乗員の命を救ったと言っても過言ではなさそうです

国土交通省によると、中華航空関係者などから聞き取った調査結果では、
整備員らの迅速な対応がなければ、多数の犠牲者を出す大惨事になっていた可能性が高いという。

国際線用の41番スポットに中華航空120便が到着したのは
午前10時32分。この時点で中華航空の整備士が、機体から燃料が垂れているのを見つけ、
同社が整備を委託していた日本トランスオーシャン航空(JTA)の補助整備士に伝え、
JTAの整備士は、直後に右翼第2エンジンから煙が出ているのに気づき、インカムマイクと
呼ばれる有線通信機材を機体に接続して猷建国機長に連絡。併せてエンジンの停止と消火装置の作動、
緊急脱出を要請したとのこと。

機長は、ただちに4カ所の脱出用シューターを出し、全員が90秒以内に機外へ出たという。

国交省通達で、シューターの作動から全員の脱出完了までを90秒以内で終わらせることが
義務付けられている。

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「白い恋人」

 

残念なことに、僕はまだ一度も、北海道を訪れたことが無い。
そんな僕でも、「白い恋人」は北海道のお土産、銘菓として印象の
深い商品で、何度かお土産で口にしたことがある

たぶん、北海道旅行をした人は躊躇無く「白い恋人」をお土産に
選んでいたことだろう。無難だし、この菓子を見れば北海道に行ってきたことが
すぐにわかるほど有名なお菓子なんだから

その北海道銘菓「白い恋人」が、ここにきて賞味期限改ざん問題で揺れている
社長のコメントの中に「おごりがあった」という言葉を聴いたとき、
事実そうなのかもしれないなぁと思えた。
北海道の顔ともいえるお土産として30年君臨し、初心を忘れたのだろうか?

北海道銘菓「白い恋人」といえば、石屋製菓が製造販売している
北海道札幌市西区宮の沢に本社を置く菓子メーカーで創業は1947年
1959年(昭和34年)10月 - 石屋製菓株式会社を設立
1976年(昭和51年)12月 - 『白い恋人』を発売

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旅の終わりに「たこせんべいの里」に寄る

 

四国高松の「うどん本陣山田屋」を3時過ぎにでて40分ほどで淡路の「たこせんべい」の販売所に着く、姪っこおすすめのせんべいである。今回のうどん旅行の帰り道、淡路島を通るなら是非よりたいと最初から言っていた店である。

兵庫県淡路市中田4155-1
神戸淡路成人自動車道津名I.Cを降りたすぐに店が見える

ここも車がいっぱいである。すでに3時も過ぎているのに、まだ多くのお客さんだ。というよりまだまだお客さんが、来るようだ。建物はというと、体育館のような大きさで白い壁と赤い屋根が特徴だ

たこせんべいの里に入る、目の前に卓球の試合会場のように台が整然と並んでいてその上にたこせんべい自慢のせんべいが、商品別につまれている。

おもしろいことに全てにたこせんべいの試食をするために箱に商品別にせんべいをいれて置いてある。その蓋には「せんべいがしっけますので蓋はかならずしてください」と書いてある。これをみんながきっちりと守るのである。一人が蓋を開けなかのせんべいをとりすぐに蓋をして試食をする。蓋をするのを待っていたかのように次の人が蓋を取る、こんなに多くの人がいたら蓋閉めなくても良いように思うのだが、みんなきっちり蓋はする。せんべいをとったら次の人がそばにいても蓋をする。

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今回のたび最終目的地「うどん本陣山田屋」へ

 

世中の防波堤から30分ほどで到着する最後のうどん店「うどん本陣山田屋」へ向かう。今回の旅行のわたし的最大の目的地「山田屋」実を言うと今回で、三回目である。それほどこの店の「釜ぶっ掛け」が僕ら夫婦の口に合うんです

たくさんの石の販売所や、石の置き場を横に見ながら車を進め坂道を上がっていくと「山田屋」の看板が見えてきた。ん、、、、、、いつもと違う雰囲気、車のナビに誘導されるがままに進んでいくと駐車場に入った。あれぇ〜この場所裏口だ。そうなんです。せっかく一緒に来た姪に元銘酒『源氏正宗』の酒造家である旧屋敷山田屋の玄関の門を見せてあげたかったのに、裏に着いたので感激も少し半減?!

さていよいよ「山田屋」に入る、客席は300はあるらしいのに、すでに2時過ぎというのに玄関入った正面に氏名を書くところがまだ置いてある名前と人数を書く、その横ではおにいちゃんが、順番にお客さんの名前と人数を呼び人数がそろっているか確かめる。確認してから座席へ案内する、ここは座席というよりも部屋に通してそれから座席に案内してくれる。

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世界の中心で愛を叫ぶに出てきた堤防?!

 

次の目的地、 香川県高松市庵治町王ノ下王ノ下沖防波堤
ここは「世界の中心で愛を叫ぶ」の映画版で、「サクとアキが夕日を見つめて語り合った防波堤」として有名とのこと、姪っ子がどうしても行きたいということなので、時間もあるし行ってみる事に

この日は、曇っているし風も強く瀬戸内の海とはあまり感じられないような天気でした、自分自身は映画を見ていないので感動が湧かないのだが、姪っ子が、「こんなところだったの」と感激しきりでカメラを取っていた。


有名な映画のロケ地となると国道にも道路標識が出ていたり、道路にもロケ地案内の看板が立っていたりする。ただ救われるのは、そのロケ地を見に来た旅人目当ての露天商が出ていなかったこと、素朴な漁村のイメージがそのまま残っている。町でした

    

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お店探し、「人にはやさしくする。。。。。」当たってます

 

宿のふじこさん(中居さんである)に教えてもらった、一杯100円のうどん店を探しに宿を出た、もちろん荷物は宿が預かってくれる、車もOKとのこと、よかった、車のことも考えずゆっくりと参道を目的のうどんやさん目指して歩けるというもんもだ。

しかし、ふじこさんに教えてもらった宿を出て参道を下り左に行けば、すぐわかるという言葉を信じて歩いたが、左にいける道がたくさんある、ん〜どこだ。。。。。。?、まさかうどんやさんでうどんの店が聞けない、聞いてもいいのだろうけれどちょっとはばかられる。うどんの店が多いのだ、ちょうど造り酒屋さんの店が見えてきた。商品を見るような雰囲気で探してるうどんやさんを聞いてみることに。

香川県仲多度郡琴平町623番地

ご主人なのか、番頭さんなのか親切に地図まで書いて教えてくれた、この店は西野金陵株式会社さんといって金比羅宮御神酒「金陵」が有名だ。HPは⇒ http://www.nishino-kinryo.co.jp/ 

ちゃんと地図まで書いてくれたので、これで間違いなくいけるだろう、気を取り直して再度出発である

 

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「桜の抄」の夕食である

 

宿に戻り、早速、汗ばんだ身体を洗い流しに温泉に行く、3階の大浴場と案内されたのだが、そこに向かうと大きな入り口がひとつしかない、中には数人の女性客が涼んでいるふうにも見て取れる。連れの兄とここでまちがいないよなぁと確認しながら、なんとなく違和感を覚えながら広い入り口を入る。真正面にたくさんのバスタオルが置いてありここでもっていくの忘れるときているものを置いておく場所には無いようであるこれわたしが気が付いたポイントである、ゴルフに行かれる方は風呂から出てきたところにバスタオルを置いてある。なんとなくその雰囲気で風呂に行くので大きな玄関の上がりかまちでバスタオルを取るの忘れそうなのである。まぁぼくだけであろう

風呂はといえば広い畳じきの廊下の手前右側に女性奥に男性となっている。早速入ってみた。広々として気持ちがよい、先ほど登った金刀比羅も左奥に見え外には、ヒノキ風呂と屋根の付いた露天風呂がある。このヒノキ風呂だが少し注意が必要だ、注意書きもあるのだが足を滑らせてしまうのである。わたしも兄に「気をつけて」と声をかけてくれる前に滑っていた (笑い; そうそうサウナもついてますよ。風呂上りにジュースのサービスもなかなかおいしいジュースでした。

さぁ、いよいよ夕食です。
桜の抄はどんな料理が出るのでしょう。6人なのに広い部屋を準備してくれており、ゆっくりと食事ができた、料理は見栄えもよくきれいでおいしいほうじゃないのかな。量も十分にあった。お決まりの先付け、お肉、、さかな、もちろん「讃岐うどん」、煮魚、焼き魚、食前酒は、お酒が飲めない家のよめさんにものめるものがついている、炊き込みご飯とちょっと食べきれないくらいである



圧巻は、あわび焼き、目の前であわびを焼いてくれるのである。なかなかの美味でした。旅行に来ると、後片付けをしないですむので女性がたのしそうである。わたしは家では何もしないだめな夫なのですこし嫁さん孝行である。さてお腹もいっぱいになったし、みんな大満足で部屋に帰る。



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金刀比羅宮詣で

 

さていよいよ、900段?を登りきろうとみんなでホテルを出発した。宿の人に、5時前後になると両側の土産店も閉まるので、できたら早く参拝されたほうが言いと教えられた。天気はおかげさまで、太陽も出ていなく涼しい。

100段登ったがさすがに階段で有名な参道、なかなか思っていたより大変である。夕食前の運動には少しきつい。ウィキペディアによると金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社。こんぴらさんと呼ばれて親しまれており、金毘羅宮、まれに琴平宮とも書かれ、明治より前は金毘羅大権現と呼ばれた。全国の金毘羅神社(金刀比羅神 社・琴平神社)の総本社である。

長く続く参道の石段が有名で、奥社まで登ると1368段にもなる。海の守り神として信仰されており、境内の絵馬殿には航海の安全を祈願した多くの絵馬が見られる。金毘羅講に代表されるように古くから参拝者を広く集め、参道には当時を偲ばせる燈篭などが今も多く残る。

と書かれている。

そろそろひざが笑い始めてきた。階段にあきたころ山の中腹なのか両側が並木道になり気持ちよくなってきた。息が上がったからだがなんとなく落ち着いた気分になるのはどうしてだろう。2・300メートルのなだらかな参道は気持ちがよかった。この並木道以降階段がさらに急になり始めた。あともう少しと誰かが声をかけてくれた

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今夜の宿琴平温泉華の湯桜の抄、金比羅詣で

 

さていよいよ今夜の宿を目指して車を走らせる。今夜の宿は、調べたところ金比羅さんのふもとで22の段目の横だそうだ。宮武から4キロほどで宿に着くはずだったのだが、途中宇多津の町並みを歩くことにした。ここですこし勘違いを発見、この地名UTADUと読むらしい、僕らの地域ではどうしてもUDATUと読んでしまう。僕らの方言であるいつも訂正されていた。

町並みを歩いた理由は、大きな勘違いから始まった。「うだつが上がらない」の意味に使われた、隣の家との防火壁の役目をしたものが家についている町並みがここにあると勘違いして探したのである。地名が「宇多津」なので「卯建」とは読み方が似ているので漢字違いで「卯建」のある町並みを40分ほどさがした。帰ってからネットでグッグッテ(検索)みたら徳島県脇町に、「卯建」の町並みがあり、他には有名なのは岐阜県にも有名な町並みがある

しかし探してみるものである、やっと「卯建」らしきものは見つかった。ちょっとお疲れである

徳島県脇町の立派な「卯建」のあがる家 ⇒ http://www.asahi.com/housing/amano/TKY200503090296.html

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「宮武」のうどんを食べる。やはり。。。

 

いよいよ讃岐うどんでこの店を語らずにはいられない「宮武」に入る順序がもうすぐ。とそのとき前にはいられた方9人ほどの方がなにやら注文をしてるらしいのだが「ひやあつを2つ」とか「あつひや」をなどと注文して、右手にある天ぷら(げそや、エビ? あまり注意してみなかった残念。帰ってからネットで「讃岐うどん 宮武」を調べると、ここの天ぷらは、食べておかないともったいないようなことばかり書かれている。まぁ今回は、うどんを食べにきたので、次回ゆっくりと味わおう)をもち、それぞれ開いたイスに座っていった。

「あつひや」・「ひやあつ」なんじゃこりゃ・・・・・まずここで面食らってしまいちょっと店にまけてしまった。讃岐うどんの初めての店で、讃岐うどんの初めての呼び名、おいおいおっちゃん自分見失ったらあきませんよ

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目的地二軒目の讃岐うどん店「宮武」をめざせ

 

さて、とにかく甥っ子のお薦め「おか泉」の「冷やし天うどん」を味わい、讃岐うどんのうまさを更に実感した我々は、次なる目的地「宮武」に向かおうとしたのだが。。。。。

さすがに、すぐにはお腹がすかない、考えてみたらうどんを食べにきたのだから先程の天ぷらはちょっとよけい。これからは関西で言うところの「素うどん」に絞っていこうと考えた、ちょっと遅すぎた感もあるが、これもよい勉強である。

腹ごなしに、近くの世界のガラス館瀬戸大橋店に立ち寄ることにした、思いつきでよったのだが大きな建物で、中は3階?だったと思うが広々として、ガラス商品が所狭しと置いてある

姪っ子などは、ファンシーぽいものに目がないようで、おみやげに買っていたようである、館内は原木を二つに割り陳列棚にしたり木をふんだんに使っている。なかなか重厚なつくりだ。ちょっと寄り道するには良い場所だと思う。

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四国上陸、いよいよ讃岐うどんの食べ歩き

 

いつも思うのであるがカーナビはたいしたものである、きっちり目的の店の前まで車を誘導してくれる。しかし僕の場合どうしても信じきれない部分が拭い去れずいつも疑っている、これが実情である。これはなぜなのかわからない。

さて予定通り、11時過ぎに今回の1軒目の目的地である讃岐うどんの店「おか泉」に到着した.。なかなかの店構えといえば、お店の方に失礼ですが、「讃岐うどん」といえば素朴な店が多いように聞くがとても立派なお店。店前の駐車場は車が7台ぐらいは置ける、ちょうどスペースが2台ぐらい空いていたので、車は難なく置くことができた。お店の裏のほうにも駐車場はあるようだ。いよいよ讃岐うどんの店、「おか泉」の玄関に行くと、やはり入場制限、いやもうお客様でいっぱいのようである

入り口の左側に並ぶようになっているのか、左側にメニューなどが置いてある、真ん中に仕切りもあるのだ、出る人と入る人が煩雑にならないようになっていた。

5分ほどまたされていよいよ店内に、正面向かって左の座敷へ通された、店の雰囲気は明るくて気持ちがよい、店員さんも若い人が多かったように思う。帰ってきてから「おか泉」のホームページをみたらどうも、うどん職人を目指す生徒さんたちだったのかも?

さていよいよ注文をしたのだが、このお店自慢の「ひや天おろしうどん」をみんなが注文してしまった、そこにいた全員が同じものを頼んだのである。ほかのうどん楽しめないじゃんか!大失敗である

店内には、いなり、おにぎり、おでんが置いてあり自由に取れるのである、うどんがゆであがる上がるまで時間がありそうなので、思わずおでんをつまんでしまった(^_^;)
せっかく今回はうどん三昧のために讃岐にきたのに、しかしうどんのおいしいところはおでんもおいしかったです。これおすすめかも。

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讃岐うどん三昧の2日間

 

先日、早朝から車で讃岐に向かってはしった。目標は、讃岐うどん
僕は、粉物(関西では、うどん、お好み焼き、たこ焼きをこのように呼ぶ)が好きで、よく食べる

今回は、一番の好物であるうどん、それも全国的?に有名な「讃岐うどん」を思いっきり食べようということで2ヶ月前から企画していたのだ。

まず車のナビに目的地である1件目のお店のTEL番号を入力し出発したのである。到着予定時間は、11時少し前、順調に行けば店が、混む前に到着できそう。一番わくわくするときである

道路は、高速道路を優先で選択してみた、ほとんど90%高速を利用した。ここでちょとお得な情報をお届けしよう。僕も知らなかったのだが、姪っ子が持っているNicos(ニコス)カードのETCカードなんと10%引きなのである

ETCカードで高速料金が割引になるとは。。。。。。お得なETCカードの種類を知るのと知らないのでは大きな違いがでますね。今回でもおおよそ高速代だけでも2万円程度かかる予定、さてどれぐらいお安くなるのか。。。。。。。支払い明細が気になるところ、姪っ子に情報を教えてもらう事にした

そろそろ走るのもあきてきたかなと思いだしたころ、いよいよ瀬戸大橋に差し掛かってきたようです。

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