異常な暑さ熱中症には気をつけよう

連日、最高気温の更新がテレビでにぎわっています。
埼玉県の熊谷市と、岐阜・多治見市で昨日40.9度を記録したとか、この熊谷では、最高気温の話題になるといつも顔出す常連で今年は「あついいぞ!熊谷」というTシャツを作ったそうだが、予想以上の反響でよく売れているそうだ。

「あついいぞ!熊谷」Tシャツの説明を色は昨年の赤、白、黒に、新色“青”を加えた全4色
「赤」は、左胸に「あついぞ!熊谷」シンボルキャラクター“あつべえ”をプリント。
(山車のデザインは入っていません。)
「白」、「黒」、「青」は、胸全面にうちわ祭の山車をデザイン!あり
◎価格 1枚900円ということらしいです。

これ以外にも熱くなり日本中に名前がニュースで流れるのを利用していろいろと町おこしのイベントを市を挙げておこなっているとか。しかし昨日の暑さには気象予報関係の方もTVインタビューで「暑さが異常すぎて、市民の健康が心配」という話をされていた。

暑さといえば熱中症を注意しないといけない、そこで豆知識を書いておこう

寝る前の水1杯はとても有効
熱中症は体温を調整する仕組みがうまく働かず、体温が著しく上昇した状態になり意識が
混濁していきます。これを防ぐにはどうすればいいのか。環境省環境安全課によると、

(1)熱にさらされない

(2)水分をこまめにとる

これら二つのポイントが重要だという。

まず熱を避けるには、通気性や吸汗性のある服を着たり、外では帽子や
日傘を使ったり、日陰に入るとよい。とにかく直射日光を避ける。
水分は汗で出た以上の量をとるのが基本。のどが渇いたと感じる前に補給すること。
アルコールは逆に尿の量が増えて水分を排出してしまうので避よう。

めまいやこむら返りがおこると熱中症の始まりのサインなので、
症状が出たら身体を涼しい場所に移し、十分な水分をとることが大切だ。

特に高齢者は、体内の水分量が減っていて、暑さへの抵抗力も低下
しているため注意が必要です。

寝る前にコップ1杯の水を飲んだり、室内でもエアコンだけに頼らず、
扇風機、すだれなどをうまく活用して、暑さに慣れる工夫をすることを進める。

若い諸君など部活動などの運動で大量の汗をかいた場合、
1リットルの水に2グラムの塩を目安に塩分もとる。梅干しもよい。
ぼーっとしていたり、汗のかき方がおかしい場合などは、
周りが気付いて早めに対応してあげないと危険な状態になる。
また本人から体調不良を申告しやすい雰囲気作りも大切だ。
責任者も十分気をつけて見守ろう

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