地球の日

けさ、Googleのトップページを開いたら、
日本の盆栽のようにGoogleのロゴを飾ってあった
?????
思わず、ロゴの上にカーソルを持っていくと「地球の日」
と現れた、今日は「地球の日」らしい、でもあまり日本人にはなじみがない
そんなんで、調べてみました。そうググってみたんですねー。
そうなんです、今日は、地球環境について考える日なんです
ところが「地球の日」というのは、2つあるらしいのです。
まず最初に「地球の日」(アースデイ)の概念が提起されたのは
1969年、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)における環境関連の会議とされています。
長年社会運動に取り組んできたジョン・マッコネルが提案したこの概念を最初に採用したのは
サンフランシスコ市で、同市の市長ジョセフ・アリオトは翌年の3月21日(北半球における春分の日)に世界初のアースデイを宣言、また当時の国連事務総長であったウ・タントもこの提案を支持し、1971年の2月26日、ウ・タントは国連事務総長としてアースデイ宣言書に署名し、こくれんではこの日にちなんで毎年2月26日に国連本部にある「日本の平和の鐘」が鳴らされている。
1970年4月22日に環境問題についての討論集会を開催することを呼びかけたウィスコンシン州選出のアメリカ合衆国上院議員であったゲイロード・ネルソン氏。氏のこの呼びかけに呼応した人間の数は2000万人以上であったとも言われています。この討論集会のアメリカ合衆国内の活動の統括役としてネルソンが選のが、当時スタンフォード大学の大学院生であったデニス・ヘイズである。ヘイズはガレット・デュベルを編集者として討論集会の為のハンドアウトを作成するなど、ネルソンの構想に協力して集会を成功に導いた。ヘイズはこれをきっかけとして大学を去り、アースデイの定着に力を注いだ。
その後、4月22日のアースデイ集会という運動形態は、全世界へ広まっていった。環境保護庁の設置や各種環境保護法がアメリカでは、この行動によって整備され、環境問題に対して人々の関心が払われるようになったといわれています。
日本では、1990年から、各種イベントやコンサートなどが開かれるようになっている




