ファンドで集めた資金でプロレス興業
蝶野正洋さん(43)といえば新日本プロレスに所属するプロレスラー、
この蝶野さんが東京証券取引所で記者会見しファンドで集めた資金を活用し
試合、トークショーを行うそうである。私募形式で投資家、すなわち個人や
機関投資家から5000万〜7000万円の資金を集めるとのこと。
この資金を元に興業を行い、利益の分配をするとのこと
今回は私募形式であるが、今後は公募形式で多くの人から資金を募ることも
想定しているとか。
プロレスの興業といえば、興業の形態自体が古く、社会的に受け入れてもらえない
部分があり、低迷が続いているという、そんな中非効率な悪い点を、外部からの
資金の投入でよりクリアーにしファンを呼び戻そうという計画という
プロレスという人間的なイベントに投資ファンドがどのように生かせるのか
非常に興味がある。最近この投資ファンドがよく取りざたされているが投資ファンド
とは一体どのような物なのだろう
以下、引用である、
投資家から委託を受けた資金の運用を行うファンド。広く一般投資家に販売可能な
公募投資信託を除いた、さまざまな形態を指す曖昧な言葉。具体的には私募投信や
金銭信託など、また別の中間会社(ビークル)に投資する信託受益権の形態を
とっているものも多い。たとえば最近マスコミを賑わせている「村上ファンド」
は投資顧問契約に基づいて運用指図される特定金銭信託。その投資行動は
投資家との個別契約に拘束されるが、通常ファンドの出資者およびファンドの
メンバーの利益のみを追求することになる。
これまでは、不動産への私募ファンドは、数多くの実績があるが、今回のような
興業対する私募ファンドは珍しいと言えるのでは




