たまねぎの収穫・バイオエネルギー
去年10月29日にたまねぎを植えた。
関西というかわたしの地方では、通常10月の中ごろが植え付けの時期らしいのだが、日曜菜園というか、自分の都合の野菜作り、義母に教えてもらいながら、義母の畑を手伝わせてもらってる。小さな畑でも今年のできはどうだこうだと楽しみに作っているのである
そのたまねぎを、今日収穫した、まずまずの出来と言っていいのか?大きく成長して中には、たまねぎの本場、淡路のたまねぎに負けないくらいになっている。
ところで最近、バイオエネルギーの話がマスコミをにぎわせているが、それによって一部食料が値上がりしているとか、小さい菜園でも物を作ってみると愛着がわくし大変なものです
特に農家の方は、気候の状況で作物の作況による収入の変動が少なくなるので多くの農家がバイオ燃料用の食物を作るであろうことも伺える
はたしてそれが、正しいのだろうか?、特に日本の場合、食料自給率が50%を切っているのである。菜園から日本の食糧自給の話まで幅が広がったが、たまねぎを収穫しながら感じたことである
まぁ、難しい話はこれくらいにして、タマネギの収穫をすましてしまおう、肥料が強かったのか、植えた時期に雨が少なかったのか、200程苗を植えたのに、150個ほどの収穫。母いわく、「肥料のやり方が、平均されていなかったみたい。」。。。はい、私の肥料のまき方が少し雑だったみたいです。
とりあえずは、大きなタマネギが、150個ほど収穫できましたよかったよかった。ほとんど母が世話をしてくれたのですが、まだまだ私にはマネができません。すでにそのタマネギの畑にはカボチャが植えられていて大きくなっているんです。少し実もなっている。畑は面白い

早速、収穫したたまねぎを片方5個ずつほどくくり軒下にかけて保存する。こうしておけば半年でも持つのである。芽は出てくるが長持ちするものである。たくさん採れた年は翌年の収穫まで持つことさえできる
みなさん田舎には、休耕田がたくさんありますサンデー菜園始めませんか




