いい曲は、いつも45分ごろ流れてきた〜トレンディードラマの主題歌〜

「東京ラブストーリー」「101一回目のプロポーズ」「一つ屋根の下」
「あすなろ白書」「愛という名のもとに」「ロングバケーション」

ご存知90年代の人気トレンディードラマの主題歌、これらの人気ドラマ
の主題歌30曲を集めたコンピレーションアルバム『クライマックス~ドラマティック・ソングス~』が売れているそうだ

90年代はドラマの時代、「いい曲は、いつも45分ごろ流れてきた」このキャッチコピー
このアルバムには小田和正の「ラブストーリーは突然に」なども収録されている

懐かしい名場面、そのころの自分の思い出などが、よみがえる
週末の、ドライブ中、 『クライマックス~ドラマティック・ソングス~』を聞いてみたいと思う

ところで「トレンディドラマ」の特徴は、今考えてみると次のようなものがあったように思う
1. 主人公は若くて美しい女優であるが、演技力はそこそこでもよかった。
(演技派の女優さんなどは主人公にはならない。)
2. 主要キャストはすべて美男美女ぞろいであった。
(演技派の脇役は主要キャストになり得ない。)
3. 主人公を含めて主要キャストの恋愛相関図が複雑に入り組んでいる。
しかし、物語はあくまで明るく軽いコメディータッチで進み、
表面上は決してドロドロしない。
4. 主要キャスト達は身分不相応な豪華な部屋に住み、
オシャレな家具に囲まれて、高い服を何着も着替えて暮らしていた。
今のドラマでは考えられない設定だったように思うのだが。。。。。

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